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ヒトメタニューモウイルス

ヒトメタニューモウイルス(hMPV)|症状・治療・予防のご案内
呼吸器感染症

ヒトメタニューモウイルス(hMPV)
—— 春に流行する呼吸器ウイルス

毎年春(3〜6月)に流行する呼吸器感染症のウイルスです。RSウイルスに近い種類で、乳幼児・高齢者では気管支炎・肺炎に進行するリスクがあります。特効薬はなく、対症療法と早期受診が基本です。

症状と経過

潜伏期間は3〜6日。発熱・鼻水・咳・喘鳴(ゼーゼー)が主な症状で、健康な成人・学童は7〜10日で自然回復することがほとんどです。乳幼児・高齢者・喘息などの基礎疾患がある方は重症化に注意が必要です。

呼吸が速い・苦しそう、顔色が悪い、水分がとれない、ぐったりしている場合はすぐに医療機関を受診してください。

治療と予防

特効薬・ワクチンは現在ありません。治療は解熱剤・去痰薬・水分補給などの対症療法が中心です。重症例では入院による酸素療法が行われます。

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手洗い・消毒
外出後や食事前の手洗いが最も効果的な予防策です。
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咳エチケット
マスク着用・肘での遮蔽で飛沫感染を防ぎましょう。
特に注意が必要な方:生後6か月未満の乳児、気管支喘息・COPDのある方、65歳以上の高齢者、免疫抑制中の方は重症化しやすいため、症状が出たら早めにご相談ください。
発熱・咳・呼吸器症状はお気軽にご相談ください。

新宿 アイランド内科クリニック

西新宿駅直結・徒歩2分。平日10:00〜19:00(昼休み 14:00〜15:00)。

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