
健康診断で「血糖値が高い」「HbA1cが高い」と指摘されたものの、「特に症状がないから大丈夫」とそのままにしていませんか?糖尿病は、初期には自覚症状がほとんどないことも少なくありません。一方で、高血糖の状態が長く続くと、目・腎臓・神経などに合併症が起こることがあります。
糖尿病の評価では、血糖値だけでなくHbA1cも重要です。HbA1cは直前の食事による一時的な血糖値ではなく、一定期間の血糖状態を反映する指標です。
「去年よりHbA1cが上がってきた」
「健康診断で毎年、血糖値を指摘される」
「家族に糖尿病がいる」
「最近、体重が増えてきた」
「糖尿病予備群と言われた」
このような場合は、一度血液検査などで現在の状態を確認しておくと安心です。糖尿病は、食事・運動などの生活習慣を見直すことで改善が期待できる場合もあります。また、必要に応じて薬による治療を行いながら、血糖値を適切に管理していきます。
新宿・西新宿で、健康診断の結果について相談したい方や、血糖値・HbA1cの異常を指摘された方は、アイランド内科クリニックまでご相談ください。


