
東京都では、2026年7月2日に約2年ぶりとなる手足口病の流行警報が発表されました。現在、患者数が増加しており、今後もしばらく流行が続くことが予想されています。
手足口病は、手や足、口の中に発疹や水ぶくれが現れるウイルス感染症です。発熱やのどの痛みを伴うこともあり、お子さまに多い病気ですが、大人も感染することがあります。
発熱や口の中の痛み、口内炎、手のひらや足の裏の発疹や水ぶくれ、のどの痛み、食欲低下や水分が摂りにくいなどの症状がみられる場合は、手足口病の可能性があります。気になる症状がある方は、お早めに当院へご相談ください。
感染予防には、こまめな手洗いやタオルの共用を避けること、十分な睡眠をとることなど、基本的な感染対策が大切です。
当院では、発熱や発疹などの症状について診察を行っております。ご心配な症状がありましたら、お気軽にご相談ください。

